開発者向け
ただのファイルと、筋道を追える同期。
ドキュメントはすべて、あなたが選んだフォルダーにある、本物の形式の本物のファイルです。Claude Code、Codex、Cursor、あるいは自作のスクリプトをそこに向けてください。ホームページのデモには、ターミナルのタブがあります。
フォルダーの中身
.docx、.md、.txt、.csv、.svg、.epub、.mhtmlファイルは、そのままの形式で残ります。- PDF は注釈、フォームフィールド、編集内容を書き込んだ状態で、画像はレイヤーを描き込んだ状態で書き出されます。
- Golem Docs のフォルダーは、ディスク上のフォルダーです。ファイルを移動または名前変更すると、履歴ごとドキュメントも追従します。
- ドットで始まる名前は無視されるので、
.gitには触れません。.golemdocs/は同期の状態を保持しています。編集しないでください。
同期のルール
| ここでファイルが変更された | ファイルが優先されます。アカウント側も変更されていた場合は、そちらのコピーが先にバージョンとして保存されます。 |
|---|---|
| ファイルが削除された | ドキュメントはアカウントのごみ箱に 30 日間入ります。 |
| ファイルが移動または名前変更された | 中身が同じで場所が違うだけなら、履歴ごと 1 つのドキュメントのままです。 |
| 10 個以上のファイルが消えた | 同期は止まって確認を求めます。たいていは、ドライブがマウントされていないだけだからです。 |
| 頻度 | フォルダーは 4 秒ごと、アカウントは 1 分ごとに確認します。 |
フォルダーをアカウントと同じ状態に保ち、そこからほかのデバイスや共有相手にも届けるのは、同期 (月額 $3) の機能です。同期がなくても、このコンピューター上ではフォルダーと Golem Docs は同じ状態に保たれ、バージョンとごみ箱もここに保存されます。同じコンピューターでは、フォルダーでの変更は数秒以内に Golem Docs に表示され、Golem Docs での変更は 1 分以内にフォルダーに反映されます。ほかのデバイスは、約 1 分ごとにアカウントを確認します。
フォルダー用の AGENTS.md
エージェントは、フォルダーの先頭にある指示ファイルを読みます。出発点になる例がこちらです。ご自身のファイルの整え方に合わせて変更してください。
AGENTS.md
# このフォルダーは私の第二の脳です これは私の Golem Docs のフォルダーです。ここにあるファイルはすべて 私のアカウントのドキュメントで、ここで変更した内容は 私のすべてのデバイスに同期されます。 - あるトピックについて書く前に、フォルダー内を検索し、 すでにあるノートを土台にしてください。 - 新しいノートは、トピックに合うフォルダーに入れてください。 まずフォルダーを一覧表示してください。最上位に新しいフォルダーを作る前に 確認してください。 - 関連するノートへは [[wikilinks]] でリンクし、新しいノートは フォルダーのインデックスノートに追加してください。 - 私自身のノートは私の言葉のままにしてください。リンクや末尾の一行は 追加してかまいませんが、私が書いた部分は書き直さないでください。 - .golemdocs/ には絶対に触れないでください。